【ARK】PvEとPvPの違いを解説!PvPでやってはいけないこと

今回はARKのPvEでは常識だけどPvPではやってはいけないこと、やらない方が良いことについてまとめました。

PvEの民だけどPvPをやってみようと思っている、という方は是非参考にしてみてください。

立派な拠点はNG

PvEでは素材に違いはあれど誰もが巨大で立派な拠点を建てたがると思います。石や金属などの素材や作業台、旋盤、テイムした恐竜など全てを詰め込んでもスペースが余るくらい立派な拠点は誰もの憧れです。

ただ、PvPに関してはそれはやってはいけないことです。

TEKの壁やフォースフィールドを展開できるくらい文明が発展しているなら話は別ですが、この記事を見ている方はきっとそこまで辿りついていない方がほとんどですよね。

ちなみに立派な拠点を建ててはいけない単純で、敵(他のプレイヤー)に見つかりやすいからです。

藁や木の拠点は恐竜にすら破壊されるのでもちろんダメですが、石、金属の拠点すら文明が発展したプレイヤーにかかれば簡単に破壊することができます。

こちらがピッケルや斧でちまちまやっている間に敵はC4を量産できるので、まともな拠点建築なんてやってられないですよね。

拠点は最低限の物が入る程度の小さい物で、そして敵に見つかりにくい森の中に隠すようにしましょう。ちなみにPvEでよく建築されている海沿いは敵から見つけられやすい上、タレットを搭載したいかだなどが来た場合簡単に破壊される最も建ててはいけない場所です。

不便、野生の恐竜にやられやすいなんて考えちゃダメです。プレイヤーにやられにくいが最優先です。

探索中に他のプレイヤーを見つけたら

山岳地帯などで鉱石を採掘している時などに他のプレイヤーがアルゲンやワイバーンで飛んできた、なんてことがたまにあります。

自身が乗ってきた恐竜、装備にもよりますが、ここでとる行動は『逃走』か『戦闘』の二つです。

戦闘の場合

プレイヤーとゲリラ戦を行う場合は空中戦になるので、恐竜ではなく騎乗しているプレイヤーを掴むことを狙いましょう。多少実力差があってもプレイヤーを掴むことさえできれば、あとはプレイヤーを倒した後に誰も乗っていない恐竜を倒すだけです。(ワイバーンまたは明らかに敵の戦力を上回っている場合は単純な攻撃で構いません)

プレイヤーがプレイヤーに殺された場合リスポーンまで最低でも1分のクールタイムがありますが、トライブメンバーが駆けつけてくることも多いので、できるだけすぐにその場から離れるようにしましょう。

逆にやられてしまった場合は乗ってきた恐竜の回収は諦めて、また別の恐竜をテイムすることをおすすめします。

逃走の場合

逃走する場合はまず近くの茂みの中に潜みましょう。見つけた瞬間一気に距離を離せば良いのでは?と思うかもしれませんが、野生の恐竜とプレイヤーが騎乗した恐竜の動きは明らかに違う上、サドルや色などでバレてしまいます。敵プレイヤー(正しくは敵プレイヤーが騎乗している恐竜)がこちらを向いていない隙を狙い、一気に距離を離しましょう。

また、敵がこっそり追跡して拠点の場所を知ろうとしてくる可能性もあるので、拠点に戻る時は周囲を確認しつつ回り道しながら帰りましょう。

ベッドで寝ない

PvEではベッドで寝てログアウトするのは常識ですが、PvPではできるだけ控えた方が良いです。

自身がログアウトしている間に拠点を破壊されて自身も殺される。そうなればまだ良いですが、最悪の場合ログアウト中の自身の体を掴まれて檻の中に閉じ込められてしまう可能性があります。

滅多にあることではありませんが、そうなってしまってからでは遅いです。ログアウトする時は持ち物を収納ボックスに移し、落下死や溺死でスポーン待ちの状態にしてからにしましょう。

夜の松明、焚き火はNG

Arkの夜は非常に暗いです。

そのため松明を使って少しでも快適に移動しようとする人も多いと思いますが、PvPではやらない方が良いです。

もう既に予想している人もいるかもしれませんが、これも敵に見つかる可能性が高くなるのが理由です。

焚き火や製錬炉、工業炉なども夜に使うと目立つので、できるだけ昼の間に使うか炎が壁でしっかり隠れる位置に設置して使うようにしましょう。

まとめ

ここまで色々言ってきましたが、ざっくりまとめるととにかく敵プレイヤーには最大限の警戒を払おうということですね。

PvPでアルファトライブを目指すのは修羅の道ですが、それでもやりたいという方は是非この記事を参考にしていただけると嬉しいです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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