3月11日から配信開始!!COD:WARZONEについて!

COD:WARZONE

3月10日の明朝にて、CODのバトロワゲーム『COD:WARZONE』が日本時間の3月11日にリリースされることが発表されました。この記事ではこのゲームがどんなゲームなのか、値段や容量がどの程度なのかについて解説していきます!

値段、容量について

『COD:WARZONE』は、昨年11月に発売された『COD:Modern Warfare』のDLコンテンツとしての側面を持ちながら、同ソフトを持っていないユーザーでもプレイ可能となっている珍しいゲームです。

COD:MWを持っている人も持っていない人も無料で遊ぶことができますが、DLサイズはソフトを持っている人が15~22GB、持っていない人が80~100GBと、ソフトの有無でかなり違ってきます。

また、ダウンロードできる時間帯も変わってくるようで、COD:MWを所持している人は11日の午前2時から、所持していない人は11日の午前4時からダウンロードができるようになります。

プラットフォームはPC、X BOX ONE、PS4の三種類で、クロスプレイにも対応しています。

また、PS4でプレイする際、PlayStation Plusは必要ありません。

COD:WARZONEってどんなゲーム?

COD:WARZONEには以下の特徴があります。

WARZONEの特徴

  • 一つのマッチで戦う人数は150人
  • プランダーモードとバトロワモードの二つのモードがある
  • クロスプレイ対応
  • COD:MWとの互換がある
  • いずれも無料でプレイ可能

ここでみなさんが気になるのは『バトロワモード』と『略奪モード』の二つのモードですよね。続いてはこの二つのモードについて深堀りしていきます。

COD:WARZONE バトロワモード

このバトロワモードではAPEXやPUBGでお馴染みのバトルロワイヤルを楽しむことができます。1部隊3人となっていますが、ソロ、デュオでのプレイが可能なのかは現在明確になっていません(おそらくAPEXのように必ず3人でプレイする形になると思います)。

公開されたマップ『Verdensk』は以下のようになっています。FPSゲームにしては恐ろしいほど広いマップとなっているように見えますが、実際の距離感などはプレイしてみてからのお楽しみですね。

バトロワモードのマップです

また、このバトロワモードにはいくつかの独特なルール、施設が存在するので、そちらも紹介させていただきます。

まず紹介するのが『収容所』です。プレイヤーは負けるとこの収容所の囚人となり、この場所で1vs1の死闘が繰り広げられます。ここでの戦闘に勝利することで再び『Verdensk』に復帰することが可能になります。

続いて紹介するのが『キャッシュ』です。このキャッシュは後に紹介する『略奪』モードで重要になってくるお金のようなものですが、このバトロワ内でも登場します。『コントラクト』と呼ばれる目標達成型のタスクやサプライボックスの開封などで入手することが可能で、キルストリークの実行や蘇生などを可能にするアイテムが調達できる『ステーション』にて使用することができます。

また、乗り物も用意されており、現在確認されている乗り物は、二人乗り「ATV」、4人乗り軽量「Tactical Rover」、4人乗り中速良耐久「SUV」、低速高耐久「Cargo Truck」、4人乗り「Helicopter」の六つとなっています。

COD:WARZONE プランダーモード

このモードは、マップ内のライバルを倒すことで集めた『キャッシュ』の量を競うスコア性の強いモードです。舞台はバトロワモード同様『Verdensk』となっています。

このゲームモードでキルされるとその場でゲーム終了なのか、それともまたスポーンされるのかは現段階ではわかっていません(収容所はバトロワモード限定だそうです)。

未だに謎の多いモードではありますが、楽しみなモードであることは間違いないです!

まとめ

以上がCOD:WARZONEについて発表された情報をまとめたものになります。

まだまだ未確認なことも多いですが、この先バトロワゲームの覇権争いに食い込んでくること間違いなしのゲームです!もちろんわたしもプレイするので、みなさんも是非プレイしてみてください!

ここまでみていただきありがとうございました!またお会いしましょう!

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