フォートナイト民必見!撃ち合いで勝てる銃の撃ち方!

フォートナイト民必見!勝てる撃ち合いテクニック!

EPIC GAMESが配信している大人気バトルロワイヤルゲーム、FORTNITE(フォートナイト)。子供から大人まで大人気のこのゲームですが、最近始めたばかりの人だとなかなか撃ち合いに勝てないですよね。

その原因は、あなたが正しい撃ち合い方をしていないからかもしれません!今回はフォートナイトで使える様々な撃ち合い方について解説していきます!

屈伸撃ち

屈伸撃ちとは、その名の通り屈伸しながら銃を撃つ撃ち方です。しゃがみ→立ち→しゃがみを素早く繰り返しながら、立ちのタイミングでのみ銃を撃ちます。

使える場面は、建築や地の利によって上が取れている時です。立ちの瞬間だけ頭が出るようにうまく位置を調節することで、敵からすれば相手がほとんど見えていないのに撃たれているという状況になります。

弱点は、しゃがみ→立ちを高速で繰り返すため、ADS(照準を合わせる行為のこと)できないという点です。ADSができない=集弾率がバラバラで、弾が真っ直ぐ飛びづらいです。

牽制または威嚇を目的とした射撃を行う場合や、体力が残り少ない敵を安全に仕留めたい場合などに活用すると良いでしょう。

タップ撃ち(指切り)

タップ撃ちとは、フルオート射撃(撃ちっぱなし)が可能な銃をあえて単発で撃つ撃ち方です。高速で単発射撃を行うことでフルオートに近い状態での射撃であるにも関わらずリコイル(銃の反動)やレティクル(弾が飛ぶ範囲を表す十字形のマーク)の拡大を抑えることができます。

今回紹介する撃ち方の中で一番覚えて欲しいのがこのタップ撃ちです。フォートナイトはもちろん他のシューティングゲームでもよく使われる技術です。

使える場面は、中〜遠距離の敵を撃ちたい時です。また、単純に敵を狙いやすくなるのでヘッドショットも狙いやすくなります。

弱点は特にありませんが、強いていえばフルオートの時より連射速度が下がります。また、サブマシンガンに関してはそもそも中〜遠距離の撃ち合いを想定していないのでこの撃ち方は使わなくて結構です。なのでこの撃ち方はアサルトライフル向けの撃ち方と言えますね。

中〜遠距離の敵を撃つ場合や、ヘッドショットを確実に狙いたい場面などで活用すると良いでしょう・

ジャンプ撃ち

ジャンプ撃ちとは、その名の通りジャンプしながら敵を撃つ撃ち方です。主にショットガンを撃つ際に使われる撃ち方で、敵を上から撃ち下ろす形になるためヘッドショットが取りやすい、敵の弾が当たりにくくなるといった効果があります。

建築で階段を作る→ジャンプで飛び降りながら敵を撃つ、というのがジャンプ撃ちでよくあるパターンです。建築なしで普通に撃ち合う場合でも敵の攻撃を避けるためにジャンプすることが多いです。

弱点は、屈伸撃ち同様ADSが出来ない点です。さらにジャンプ撃ちは移動しながらの射撃となるため、止まって撃つ屈伸撃ちよりもさらにレティクルが広がってしまいます。そのためアサルトライフルやサブマシンガンだとあまり弾が当たりません。

ショットガンを使って撃ち合いたい場合に活用すると良いでしょう。

偏差撃ち

偏差撃ちには二つの意味合いがあります。一つは敵の動きを予測し、あらかじめ敵の少し先の場所に撃つことで着弾させる撃ち方、もう一つは遠距離への射撃で発生する弾の落下を予測し、敵に着弾させる撃ち方という意味合いです。

どちらもスナイパーライフルを使う際に必要な技術で、このフォートナイトというゲームではどちらの技術も必要になってきます。

敵の動きを予測しながら弾の落下も考慮して撃つというのはかなり難しいです。はじめはゆっくり動く敵や割と近めの敵を狙い、徐々に慣れていきましょう。100メートル先で走る敵にヘッドショットを決めることが出来た日にはもう脳汁ドバドバです(笑)

偏差撃ちは『撃ち方』というより銃を使う上で必要な『技術』と言った方が正しいので、弱点というものはありません。フォートナイト民の方々は習得あるのみです。

スナイパーライフルを使って敵をキルしたい場合に活用してください。

安藤撃ち

安藤撃ちは、エイムアシストを利用して敵に弾を当てる撃ち方です。PC版でプレイされている方には関係ない話ですが、PS4や任天堂Switchでプレイしている方は知っ得の撃ち方です。

エイムアシストが発生するタイミングは、自分がADSした時です。そのため、敵の近くでADSを繰り返していると勝手に敵にエイムが合っていき、自らエイムを合わせずとも敵に弾を当てることができるというのが安藤撃ちのカラクリです。

ただ弱点は多いです。エイムが並以上の人は普通にエイムを合わせた方が早いですし、大人数が集合している場合などは色んな方向にエイムアシストが働いてしまうため使えません。さらに動いている敵には使えないので実戦で使える場面はそう多くありません。

それでも稀に活躍してくれる場面が出てきますし、知っておくだけですぐに使えるので、覚えておいて損はないテクニックです。

まとめ

いずれの撃ち方も乱用すればいいという訳ではなく、使うべき場面で使うことで真価を発揮します。適度な運用を心がけましょう。

また、これらの撃ち方は組み合わせて使うことも可能です。安藤撃ちをしながらタップ撃ち、屈伸撃ちで体力を削る→ジャンプ撃ちで詰めるなど、状況を見てこれらのプレイを的確に行うことができればあなたはもっと上手くなれます。是非試してみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました!またお会いしましょう!

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