FPSで撃ち合いに強くなりたい方へ!あるクセを直すだけで撃ち合いが強くなる!

「キルレを上げたい」、「強くなりたい」、FPSプレイヤーなら誰もがそう考えたことがあると思います。強くなる要因として、エイム力の向上や立ち回りの改善などが代表的です。しかし、実は無意識のうちに染み付いたクセを直すだけで、撃ち合いに勝てるようになる場合があります!ということで今回は、撃ち合いの際に直した方がいいクセについて、解説していこうと思います。

1.リロード癖

銃を撃ったらリロードする、というのはFPSプレイヤーじゃなくても分かることです。当然銃を撃った後にリロードするのは正しいです。しかし、FPSを長いことやっていると、撃った後反射的にリロードするようになってしまうことがあります。これがリロード癖です。多くのFPSプレイヤーが陥ってしまうこの症状、私もこれには悩まされました。

なぜこのリロード癖がダメなのかというと、例えばあなたが一対一の撃ち合いで勝ったとします。当然敵を倒すために銃を使ったため、反射的にリロードしてしまいます。この時、リロード癖がある人は、他の敵が来ているかを確認することなくリロードを開始してしまっているのです。一旦リロードせずに周囲の警戒を怠っていなければデスせずに済んだ、なんてことはこの癖を持つ人にとってはよくあることです。

2.フルオート癖

フルオート射撃(引き金を引いたまま連発すること)ができる銃を使うときに、とりあえずフルオートで射撃してしまう癖のこと。フルオートでの射撃は中距離の撃ち合いにはめっぽう強いですが、遠距離の撃ち合いではリコイル(撃った時に生じる反動)でブレてしまい、弾がまともに当たりません。フルオートの銃を使う時も、必要に応じて単発射撃を行うようにしましょう。

また、極端にリコイルが強い銃を扱う際などには、タップ撃ちをしましょう。タップ撃ちとは、数発撃ったらトリガーから指を離し、またすぐに数発撃つを繰り返す撃ち方です。リコイルが大幅に減少し、敵に弾が当たりやすくなります。

3.暴言癖

チーム戦で味方が失敗した時などに、チャットやボイスチャットで暴言を言うことです。これを行う人は今すぐ悔い改めてください

まとめ

紹介したクセを直す方法は、いずれも意識してゲームをプレイすることです。最初はパフォーマンスが低下してしまうと思いますが、成長に必要なことだと割り切り、取り組んでみてください。

また、関係ない話にはなりますが、暴言は絶対にやめましょう強くなりたいという上昇志向を持つ人ほど勝ちに貪欲になり、カッとなってやってしまったなんてことが多いです。言われた側も、あまり気にしないようにしましょう。

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