話題の新作!ニンジャラの魅力を徹底解説!

 

ninjala

ニンジャラとは?

ニンジャラってどんなゲーム?

ニンジャラは『パズドラ』で有名な『ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社』が提供する任天堂Switch対応の対戦ニンジャアクションゲームです。

  1. 戦国、江戸時代に暗躍した忍者たちが明治維新後に政府から弾圧される
  2. 『シノビの力』を未来永劫残すため、子孫たちが『世界忍者協会(WNA)』を設立
  3. WNAが『シノビの力』を引き出すことができる『ニンジャガム』の開発に成功する
  4. 最強の忍者を探し出すためにエクストリームニンジャ競技大会『ニンジャラ』が開催される

というのがこのゲームのストーリーです。まあ対戦がメインのゲームですし、ここは知らなくても全く問題ありません。

海外の子供向けアニメのようなポップな絵柄や、基本となる攻撃アクションとガムによる特殊な攻撃を組み合わせた戦闘システムから『2代目スプラトゥーン』なんて呼び声も多く挙がっています。

リリース前の無料ゲームの期待値としては近年類を見ないほど高まっています。4月末に行われた先行プレイではサーバーがクラッシュしてしまうほどの数のプレイヤーが集まり、プレイできなかったプレイヤーから非難の声を浴びてしまうということもありました。

とはいえ実際にプレイしたプレイヤーからの評判は上々、わたし自身も面白いゲームだと感じました。(先行プレイではほぼ何もできぬまま一戦終えた後、マッチできずに終わってしまいましたが)

ニンジャラのルール

ニンジャラは最大8人で行う『バトルロイヤル』と4vs4で戦う『チームバトル』の二つのルールが存在します。

先行体験ではチームバトルがなかったので確証はありませんが、違いは個人かチームかというだけでバトルシステムや勝利条件はどちらも同じだと思います。

スコアを競って一番スコアが高かったプレイヤーの勝利で、スコアを獲得するにはフィールドの至る所に出現するドローンを壊したり、他のプレイヤーを撃破する必要があります。

また、ドローンを壊すことで『シノビエナジー』というものの最大値が増えます。『シノビエナジー』は『ガム忍術』を繰り出す際に必要で、さらに一定値まで溜まると武器が強化されます。ゲージ8個分まで溜まると武器を『大武器化』することが可能になり、大武器化した武器は性能が大幅に向上します。

なお、シノビエナジーの最大値、強化された武器などは敵に倒されても元に戻ることはありません。

上の動画はニンジャラ公式サイトにあるプレイ動画です。画面の左下に二つゲージがありますが、下の縦線が入っているゲージがシノビエナジーです。初期ゲージは4つ、ゲージ8つ分のシノビエナジーが溜まると大武器をクラフトすることが可能になります。(最大は10)大武器は非常に強力なので、戦況を見つつ積極的に狙っていきましょう。

武器、ガム忍術紹介

試合で使用できる武器やガム忍術にも種類があります。今回は公式サイトに記載されている3種類の武器を紹介させていただきます!

※動画は公式サイトのものを使用させていただきました。

イッポンカタナ

機動力と突進力に優れた武器です。誰にでも扱いやすく、一番シンプルな武器といえます。

トリッキーさには欠けますが、攻撃を仕掛けやすく、単純に強いです。

使用できるガム:イッポンガム
ガム忍術

スピンしながら移動することができ、触れたプレイヤーにダメージを与えることができます。

ガムシュート

触れた敵にダメージを与える球状のガムを発射します。

スペシャル

もの凄いスピードで突進します。敵に当たると互いに少しノックバックします。(当てた側は少しノックバックからの回復が早い)

SK8ハンマー

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は weapon.png です

最大サイズが桁外れにデカく、一撃のダメージが大きい武器です。

アビリティやスペシャルを活かした反撃が強みです。

使用できるガム:SK8ガム
ガム忍術

膨らましたガムを地面に向かって叩きつけます。周囲のプレイヤーにダメージを与えることができます。

ガムシュート

敵に当たると蜘蛛の巣のように展開し、敵の動きを封じるガムを発射します。

スペシャル

敵を吹っ飛ばす強烈な一撃を繰り出します。

ニンジャヨーヨー

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は weapon.png です

遠距離からの攻撃に優れた武器です。

ワープを活かしたトリッキーな動きが持ち味です。

使用できるガム:ヨーヨーガム
ガム忍術

ガムをビームのように発射します。まるでカメハメ波。

ガムシュート

着弾すると爆発する気球のようなガムを二つ発射します。

スペシャル

最初にヨーヨーで攻撃し、その後ヨーヨーが当たった敵の元までワープし攻撃します。

おそらく武器は『カタナ武器』、『ハンマー武器』、『ヨーヨー武器』の三つに分類されています。

公式サイトに記載されている武器は上の3つのみですが、先行プレイでは『イッポンカタナ』とは違うカタナ武器『ドリルビースト』、『ニンジャヨーヨー』とは違うヨーヨー武器『トリックボール』を使用することができました。

そのことから製品版では様々な武器が登場することが予想できますし、今後のアップデートで新武器が追加される可能性も高いです!

試合の流れ、立ち回り

試合の流れ、立ち回り

1試合の長さは240秒、つまり4分です。

ゲーム序盤はドローンを破壊してシノビエナジーの最大値を増やすことが優先です。ただ、ゲージを溜めたいのは敵も同じなので、大体ドローン付近で敵と遭遇します。必要ならば戦闘、または敵同士の戦闘を読んでの漁夫狙いもありです。

ドローンを破壊してゲージを溜め、大武器化までいけたら標的をドローンから敵プレイヤーへとシフトします。ガンガン自分から攻めていくのもよし、フィールドの障害物に変身して敵を待つもよし、戦況を読みつつ積極的に撃破を狙っていきましょう!

最終的に順位が表示され、一番スコアの高かった人が優勝です。

ただ、ここまで超大雑把な解説しかしていませんが、それは細かい立ち回りが使用する武器によって変わってくるからです。敵にガンガン突っ込んでいくタイプの人、漁夫狙いに固執する人、角待ちド芋り勢、色々な人がいると思うので、自分に合った武器を探しましょう!

ニンジャラの魅力

何かとスプラトゥーンと比べられることが多いニンジャラですが、パクリだと主張する方々は本当に浅はかだなと感じるくらい独自の要素をしっかり持っています。(似てないわけじゃないです)

特にガムや武器を使ったド派手なアクションの中に、障害物に変身して身を潜めるといった『ニンジャ』特有の隠密性を紛れ込ませたのは非常に評価できる点だと思っています。ジャパニーズ忍者は海外で大人気ですし、それだけでもユーザーが食い付くのは容易に想像できます。

さらに敵と自分が同時に攻撃を繰り出すと発生し、ジャンケン法則で勝負する『つばぜり合い』、コンボやガム忍術などで敵を撃破することで獲得できるスコアが増える『IPPON』といった細かい要素も試合を左右する大きな鍵となるので、派手なだけじゃない奥深いバトルが楽しめます。

また、今までゲーム性ばかり語ってきましたが、そのゲーム性と同じくらい好評だったのがキャラクタークリエイトです。

先行体験では時間制限もあったためほとんどのプレイヤーが力をいれていませんでしたが、製品版では時間をかけてじっくりキャラクリをする人も多そうですね。

まとめ

わたしは最初コンボはボタン連打、通常攻撃は自動照準と聞いて、バトル面では嫌な意味でシンプルなゲームになってしまうと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

通常攻撃に加えてガム忍術、ガムシュート、スペシャル技など、敵と交戦した時に選べる選択肢は十分なほど揃っていますし、加えてこのゲームのバトルで大事なのはアクションの技術よりも戦術面、つまり立ち回りです。

武器も正面からの1vs1に長けた武器、隠密性に長けた武器など様々な武器が揃っていますし、とりあえずで全ての武器を試すだけでも時間がかかりそうです。

わたしはリリースされたら絶対プレイします。皆さんも是非プレイしてみてはいかがでしょうか!

ここまで見ていただきありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!

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