【PS4】外付けHDDの選び方&オススメの外付けHDD

外付けHDDの選び方&オススメの外付けHDD

PS4の容量が足りなくなった!そんな時に活躍するのが外付けHDDです。

外付けHDDはPS4以外にも様々な場面で活躍するので、どの外付けHDDがPS4に適しているのかわからない人は多いと思います。

今回はそんな方々のために、外付けHDDの選び方とオススメの外付けHDDを紹介していきます!

必要なスペック

PS4で外付けHDDを使用するには以下のスペックが必要です。

  • USB3.0以上
  • 容量250GB以上8TB以下

以上のスペックがあれば基本どのHDDでも使用可能です。ただ、PS4において250GBなんて容量はすぐに使い果たしてしまうので、容量は最低でも1TBあるものを使用しましょう。

また、PS4に直接接続する必要があるため、USBハブ(USBのタコ足コンセントのようなもの)を仲介して使用することはできません。

外付けHDDの種類

外付けHDDには

  • 据え置き型
  • ポータブル型

の二種類が存在します。それぞれにメリット、デメリットがあるので、しっかり理解して自分にあった商品を探しましょう!

据え置き型

据え置き型は大容量&読み込み速度が速いのが魅力です。とにかく大容量のものが欲しい!という方はこちらがオススメです。さらに、同じ容量のものを比べるとポータブル型より安いです。

ただしコンセントに接続する必要があるため、自由な場所に設置することはできません。その上少し場所もとるため、設置のしやすさという点ではポータブル型にかなり遅れをとっています。

PS4には関係無いですが、パソコンのデータを丸ごとバックアップしたり、テレビ番組などを高画質で録画することにも向いています。(PS4のバックアップとして使用したHDDは他のハードでは使用できなくなります)

ポータブル型

ポータブル型は容量、読み込み速度共に据え置きタイプに劣るものの、サイズが小さく、PS4の電力のみで稼働するのでコンセントを必要としません。

軽量なので持ち運びが可能な点も魅力の一つです。外に持ち出す人はあまりいないかもしれませんが、PS4で保存したデータを別の場所にあるパソコンなどに移したいときには有用です。

また、据え置き型と違い電気代がかからないという点も魅力の一つです。

外付けHDD適性診断

結局自分はどれくらいの容量のものを購入すればいいのかわからない!という方もいると思うので、そんな方は以下のことを参考に選んでください!

1TB以下

1TB以下の外付けHDDはあくまで本体ストレージのバックアップとしてお使いください。

ちなみに1TBあれば20本以上のソフトで遊ぶことができます。遊ばなくなったソフトのデータを消去すれば空き容量も増えるので、並のゲーマーならば1TBで十分です。

当たり前ですが容量が少ないものは価格も安いので、あまりお金を使いたくない!という方にもオススメです。

2~3TB

2~3TBの外付けHDDは1TBのものよりも値段が数千円ほど高くなりますが、逆に数千円しか高くならないのでコスパ的にはかなりオススメです。

1TBのときにソフト20本以上は遊べると記述しましたが、それを見てちょっと足りないと思った方は2TB、全然足りないと思った方は3TBのものを使用することをオススメします。

ゲームデータのみを保存するだけなら問題ないですが、Youtube用に動画を保存することが多い方などはもっと大容量の物を購入しても良いと思います。

4~8TB

4~8TBの外付けHDDはYoutube用にプレイ映像を保存する方などにオススメです。

逆にゲームデータの保存のみを目的とする方は1TBまたは2~3TBのもので十分です。

購入にかかる費用は大きくなってしまいますが、本気でゲーム実況に取り組みたい!という方は購入を考えてみても良いかもしれません。

PS4で使えるオススメ外付けHDD

BUFFALO ミニステーション USB3.1(Gen1)

BUFFALOが販売するポータブル型外付けHDDです。

箱から取り出してPS4に接続するだけですぐに使うことができる上、厚さ14mmというコンパクトなサイズは全く場所を取りません。

容量は1TB、2TB、4TB、5TBのものがありますが、今回は特にオススメの1TBの商品リンクのみ掲載しておきます

Seagate Expansion Portable HDD

SEAGATEが販売するポータブル型外付けHDDです。

持ち運びに適しており、使用する際も付属のUSBケーブルをPS4に接続するだけです。

容量は500GB、1TB、2TB、3TB、4TBのものがあります。そこまで多くの容量を求めていない人にはオススメの商品です。

シリコンパワー ポータブルHDD

シリコンパワーが販売するポータブル外付けHDDです。

上記の二つより多少費用は増えますが、3mの落下試験をクリアするほどの高い耐久性能を持っています。

止むを得ず落下の危険性がある場所での保存をしなければいけない人などはこちらを購入してみても良いかもしれません。

BUFFALO 外付けハードディスク

BUFFALOが販売する据え置き型の外付けHDDです。

上記の『バッファロー ミニステーションUSB3.1』よりも最大容量が大きく、読み込み速度も速いです。

容量は2TB、3TB、4TB、6TB、8TBのものがありますが、こちらを購入するなら4TB以上のものをオススメします。

SEAGATE 外付HDD(据え置き型)

SEAGATEが販売する据え置き型のHDDです。

基本的な説明は上のBAFFALOと同じで、ポータブル型のものよりも最大容量が大きく、読み込み速度が速いです。

容量は2TB、3TB、4TB、6TB、8TBのものがあります。10TBもありますが、PS4では使えないので誤って購入しないようにしましょう。

まとめ

ポータブル型と据え置き型はそれぞれ利点があります。各メーカーごとに特徴が変わってくるので全てがそうという訳ではないですが、3TB以下の比較的低容量のHDDを求める人はポータブル型、4TB以上の大容量を求める方は据え置き型という考え方で良いと思います。

自分に必要な容量をしっかり見据えて購入するようにしましょう!

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