【シージ】ランクで勝てるオペレーターおすすめランキング! 攻撃編

レインボーシックスシージのイメージ画像です

前回投稿した初心者〜中級者向けの記事の中で、『優先度の高いオペレーター』を表にして紹介したのですが、これの全オペレーター版が欲しいという声を受けたので、今回は『ランクで勝てるようになるおすすめオペレーターランキング』を紹介していきます!

さすがに全オペレーターを一気に紹介するには数が多すぎるので、今回は攻撃サイドのオペレーターのみご紹介します!また、シージはマップごとにオペレーターの優先度が多少変わってくるため、ランキングといいながらも優先度が『高い』、『普通』、『低い』の3通りしかないということをご了承ください。

防衛編はこちら

シージおすすめオペレーター一覧

シージのオペレーターをおすすめ順に優先度 『高』、『中』、『低』の三種類に分けてみました!

優先度 

アイコン オペレーター名 ガジェット、役割
THATCHER(サッチャー)のアイコンです

THATCHER

(サッチャー)

範囲内の電子機器を破壊または一時機能停止させる『EMPグレネード』を使うことができます。主に下のテルミットと共に行動し、破壊したい壁の周りにあるバンディットの『ショックワイヤー』やミュートの『シグナルディスラプター』などを機能停止状態にするのが役割となります。また、他にも厄介な場所にある電子機器は軒並み機能停止にすることができるので、単純に便利なキャラでもあります。

最初はとりあえずテルミットの後ろについていけばやることがわかるので、どこの壁を割ればいいか分からないという人も安心してください。

Ace icon

ACE

(エース)

補強された壁を破壊できるデバイスを投擲すると、設置された箇所から三回に分けて補強壁に穴を開ける『S.E.L.M.A.アクアブリーチャー』を使うことができます。開通したい箇所にある壁を破壊するのが役割となります。

設置する箇所が良ければ立ったままでも通過できるくらいの穴が開く上、所持数が三つで遠くからでも壁を開けることができるので、現在はテルミットより強力な割職になりつつあります。

動き方、立ち回り方は下で説明しているテルミットと一緒です。

THERMITE(テルミット)のアイコンです

THERMITE

(テルミットまたはサーマイト)

補強された壁を破壊することができる『ヒートチャージ』を使うことができます。上記の理由からサッチャーと行動することが多く、開通したい箇所にある壁を破壊するのが役割となります。もしなんらかの理由で開通したい壁が割れなくなった場合は、目的地の上にある落とし戸を割ったり、別の侵入ルートを考えるようにしましょう。

どのマップでもテルミットの仕事場所はある程度決まっているので、そこを覚えておけば誰にでも使えるオペレーターです。使う際は、敵との戦闘よりも壁を破壊することを優先して行動しましょう!

 TWITCH(トゥイッチ)のアイコンです

TWITCH

(トゥイッチ)

ジャンプはできませんが、テーザー銃を搭載した『ショックドローン』を使うことができます。テーザー銃でカメラやガシェットを破壊するのが役割となります。同じくガシェットを破壊するのが目的のサッチャーとの差別点は、電子機器以外のガシェットも破壊することができる点です。特にミラの『ブラックミラー』を破壊するのはトゥイッチの役目となってくるので、ミラが強いマップなどではよくピックされています。

ショックドローンで防衛側のガシェットを多く破壊することができれば、非常に攻めやすくなります。小さなドローンを駆使して相手を大きく搔き回しましょう!

HIBANA(ヒバナ)のアイコンです

HIBANA

(ヒバナ)

遠距離から補強壁も破壊可能な『ペレット』を発射できる『ランチャー』を使うことができます。補強された落とし戸やミラの『ブラックミラー』を破壊するのが役割となります。テルミットがいない場合でもその代わりを務めることも可能で、チームにいれば色々と仕事をしてくれる存在です。

テルミットがある程度やることが決まっているのに対して、ヒバナはわりと自由に行動できるので、遊撃に出ることも良くあります。様々な面から防衛拠点に侵入するための突破口を開きましょう!

SLEDGE(スレッジ)のアイコンです

SLEDGE

(スレッジ)

補強されていない壁や防衛側のガジェット、展開シールドなどを破壊できる『ブリーチングハンマー』を使うことができます。防衛拠点の真上を鉄骨化して突き下げをしたり、『ブリーチングハンマー』や爆発物などでしか破壊できない物を破壊したりするのが役割となります。補強されていない壁を破壊して進行することもできるので、隊の先頭としてガンガン前へ進むことも多いです。

フラググレネードを持つことができたり、サブ武器にSMGを持つことができたりと、色々なことができる器用なオペレーターです。突き下げても良し、平面で進行しても良し、状況を見ながら敵に圧をかけていきましょう!

CAPITÃO(カピタオ)のアイコンです

CAPITÃO

(カピタオ)

一定範囲に炎が発生する『燃夷ボルト』とスモークが発生する『小型スモークグレネード』を撃つことができる『タクティカルクロスボウ』を使うことができます。ディフューザー設置時などに射線を遮ったり、火矢で進行を防いだりするのが役割となります。それぞれ2発ずつ撃つことができ、イェーガーの『ADS』やワマイの『MAG-NETシステム』などに破壊されないため、確実にスモークまたは炎を発生させることができます。

何より『ADS』等で破壊されないので、撃てば確実に仕事をこなせるのが大きいです。デフューザー設置時には非常に活躍することができるので、プランターとして行動したい場合は使ってみてください!

NOMAD(ノマド)のアイコンです

NOMAD

(ノマド)

設置した場所に近づいた敵を吹き飛ばす『エアジャブ』を発射することができる『エアジャブランチャー』を使うことができます。敵の裏どりやラペリング狩りを防ぐことが役割となります。エアジャブの発射音はかなり大きく、広範囲に聞こえるため設置したことが敵にバレてしまうことが多いですが、逆にその音のおかげで敵も自由に動きにくくなります、長所と短所を上手く利用しましょう。

エアジャブによってラペリング狩りの対処が容易なことから、ラペリングが強いマップで採用されることが多い印象です。

優先度 

アイコン オペレーター名 ガジェット、役割
IQ(アイキュー)のアイコンです

IQ

(アイキュー)

一定範囲の電子機器を探知できる『デバイス探知機』を使うことができます。ヴァルキリーの『ブラックアイ』やエコーの『YOKAIドローン』など、見つけづらい電子機器を発見し、破壊するのが役割となります。敵がカメラを見ている場合はその敵のことも探知できるため、上または下の階からキルを狙うこともできます。

対『ブラックアイ』、『YOKAIドローン』用のオペレーターと言っても過言ではないオペレーターです。ただ電子機器を破壊する以外はできることが少ないので、敵の『ブラックアイ』や『YOKAIドローン』が厄介だと感じたときに使うことをおすすめします!

Ash(アッシュ)のアイコンです

ASH

(アッシュ)

遠距離から発射することができ、着弾したところで爆発する『ブリーチング弾』を使うことができます。有刺鉄線や展開シールドなど、爆発物で破壊可能なガジェットを破壊するのが役割となります。有刺鉄線や展開シールドなど進行するのに邪魔な物を破壊することができ、強力な武器を装備可能+スピード3という性能からチームの最前線で戦うことも多いオペレーターです。

また、その突破力の高さから開幕凸を決行するプレイヤーが多く、アッシュ凸という単語が生まれるくらいです。使い勝手も良く、おそらくシージプレイヤーでアッシュを使いづらいという人はほとんどいないと思います。

Buck(バック)のアイコンです

BACK

(バック)

メイン武器と切り替えて使用可能なショットガン『スケルトンキー』を使うことができます。防衛拠点の真上を鉄骨化して突き下げをしたり、逆に真下を鉄骨化して突き上げをしたりするのが役割となります。上記で解説したSLEDGEと似たような役割を持っていますが、SLEDGEよりも鉄骨化を高速で行える反面、フラググレネードを所持していないのでフラグを使った突き上げができないというメリット、デメリットがあります。

また、SLEDGEの『ブリーチングハンマー』とは違い、展開シールドやキャッスルの『防弾バリケード』などの爆発物を必要とするものは破壊することができません。

Jackal(ジャッカル)のアイコンです

JACKAL

(ジャッカル)

敵の足跡をスキャンして敵の位置を探ることができる『アイノックスキャンIII』を使うことができます。遊撃に出ている敵の足跡をスキャンして、遊撃を潰すことが役割となります。遊撃に出た敵を倒さなければいけないわけではないので、深追いし過ぎないように気をつけてください。

ジャッカルの『アイノックスキャンIII』は非常に強力な能力ですが、ミュートの『シグナルディスラプター』の範囲内に入るとドローンと同じように前が見えなくなってしまいますし、使用した状態でダメージを受けると視界にノイズのようなものが発生してしまい、視認性が落ちてしまいます。敵と撃ち合うときには使用しないようにしましょう!

Zofia(ゾフィア)のアイコンです

ZOFIA

(ゾフィア)

アッシュの『ブリーチング弾』と同じような効果の『インパクト弾』と、敵がいると爆発し、動きを抑制しつつ視認性も低下させる『コンカッション弾』を撃つことができる『KS79ライフライン』を使うことができます(コンカッション弾は敵がいなくても一定時間が経過すると爆発します)。アッシュ同様に、爆発物で破壊できるガジェットを破壊したり、『コンカッション弾』を使って敵を妨害させることなどが役割となります。

スピードが2しかないため、アッシュと比べると突破力は落ちてしまいますが、『コンカッション弾』のおかげでできることは多いです。『コンカッション弾』は、クリアリングに使えたり、バンディットの餅つきを阻止することができたりと、かなり様々な用途で使うことができます。

また、負傷したときに自分で起き上がることができるという能力も持っています。

DOKKAEBI(ドッケビ)のアイコンです

DOKKAEBI

(ドッケビ)

敵のデバイスをハッキングし、電話をかけることで音を発生させる『ロジックボム』を使うことができます。味方が進行したいタイミングや遊撃が心配なときに電話をかけることで敵の位置を探ることが役割となります。『ロジックボム』自体は音を発生させるだけなので、敵の位置は自分の耳で把握する必要があります。

また、もう一つの能力として、デスした敵の端末をハッキングすることで、防衛側のカメラを見ることができるようになるという能力もあります。ただそのカメラは普通に敵も使うことができるので、邪魔であれば破壊してしまっても構いません。

FINKA (フィンカ)のアイコンです

FINKA

(フィンカ)

味方のHP上昇、リコイルの軽減、負傷中の味方の蘇生など様々な効果のある『アドレナリンサージ』を使うことができます。味方の進行に合わせてバフをかけたり、遠距離から負傷中の味方を蘇生するのが役割となります。なお、上昇したHPは『アドレナリンサージ』の効果時間が過ぎると無くなってしまいますが、負傷した味方を蘇生した場合や発動中に上昇したHP以上のダメージを受けた場合などはHPは減少しません。

また、装備できる武器がアサルトライフル、ライトマシンガン、ショットガンとレパートリーが多く、開幕凸したいならショットガン、じっくり攻めたいときはアサルトライフルやライトマシンガンを使うなど、用途によって武器を使い分けることが可能です。

Lion(ライオン)のアイコンです

LION

(ライオンまたはリオン)

防衛側のプレイヤーを一定時間の間、動いたら敵に発見されてしまう状態にさせる『モーション感知ドローン』を使うことができます。動いたら発見されてしまうことを利用して、味方が進行するタイミングで発動し、敵の動きを止めることが役割となります。発動中に敵が動くと、敵の動きに合わせて赤いピンが連続で発生します。

ライオンは解禁されてしばらくの間圧倒的な強さを誇り、あまりの強さに公式の大会で使用が禁止されていました。ただ修正が入った現在のライオンはちょうどいい強さに落ち着いていると思います。安心してご利用ください。

Maverick(マーベリック)のアイコンです

MAVERICK

(マーベリック)

補強壁に穴を開けることができる『ブリーチングトーチ』を使うことができます。防衛拠点周辺の補強壁にこっそり穴を開けて、敵をキルするのが役割となります。ただ、マーベリックの評価したいところはテルミット、ヒバナの代用も可能なところです。少し時間がかかってしまうので本職には敵わないですが、場合によっては代わりに割役を担当するのもありです。

マーベリックで開けた穴は、バレていない場合は簡単にキルすることができますが、バレてしまっている場合は逆にキルされやすいです。穴が2個以上ある場合は相手も的を絞れなくなるので、2つ以上の穴を作って覗くことをオススメします。

Gridlock(グリッドロック)のアイコンです

GRIDLOCK

(グリッドロック)

投げると六角形状のトゲが広範囲に展開される『トラックススティンガー』を使うことができます。裏どりの防止やディフューザーを設置する際に敵を足止めするのが役割となります。さらにスモークグレネードを所持することもできるので、カピタオ同様プランター向きの性能となっています。

『トラックススティンガー』は使用直後はトゲの数が一個しかありませんが、徐々に増殖していきます。トゲの増殖は本体(最初の一個目)を破壊すると止めることができ、このトゲを敵が踏むと10ダメージが入る上に音が鳴ります。

Zero(ゼロ)のアイコン

ZERO

(ゼロ)

補強されたものを含む壁や天井に撃ち込むと、撃ち込んだ壁+その反対側にカメラを設置できる『アーガスランチャー』を使うことができます。クリアリングや置きドローンの上位互換としてランチャーを使い、索敵しつつ自ら前線を上げていくのが役割となります。

索敵時に報告しやすいパーティーで使うと強力なオペレーターになりますが、ソロや少人数ではその真価を発揮しづらいです。ただ、設置時にはそこそこ大きな音が発生するため、人が多い現地などに撃ち込むとバレてしまうので注意が必要です。

優先度 

アイコン オペレーター名 ガジェット、役割
Montagne(モンターニュ)のアイコンです

MONTAGNE

(モンターニュ)

正面からの攻撃を完全に防ぐことができる『拡張型シールド』を使うことができます。自らが壁となって射線を遮り、味方をサポートするのが役割となります。モンターニュは自身の攻撃力が極めて低いため、確実にキルできるタイミングでもない限りは銃を使う必要はないです。

モンターニュに限らず盾オペレーター 全般に言えることですが、サブウェポンに持ち替えたりディフューザーを設置したりすると背中に盾を担ぐようになります。それを利用して、ディフューザーを設置するときは背中を向けて設置することをオススメします。

Blitz(ブリッツ)のアイコンです

BLITZ

(ブリッツ)

正面にいる相手にフラッシュを浴びせることができる『フラッシュシールド』を使うことができます。キルを貪欲に狙い、敵に圧をかけ続けることが役割となります。ブリッツは一対一だと驚異的な強さを誇るため、遊撃を潰すことにも長けています。防衛側はブリッツがいるとわかるとかなり警戒してくるので、それを利用して他のチームメンバーの進行ルートとは逆のルートから進行し、囮りになることもできます。

上記のモンターニュが守りに特化した盾なのに対して、このブリッツは攻めに特化した盾です。近〜中距離での撃ち合いが多いというこのゲームの特性が強さを後押ししてくれています。ただ、モンターニュと違って手や足は盾からはみ出してしまっているので、正面からの攻撃も完全には防ぐことができません。

Fuze(フューズ)のアイコンです

FUSE

(フューズ)

設置した壁やバリケードの向こうに複数のサブグレネードを放つ『クラスターチャージ』を使うことができます。部屋に籠っている敵をキルするまたは追い出すことが役割となります。鉄骨化できる床にも設置することができるので、防衛拠点の天井が鉄骨化できる場合は猛威を奮うオペレーターです。

ただ、このグレネードは味方にもダメージが入るので、グレネードを撃ちたい場所に味方がいないことを確認してから使うようにしましょう。味方がこっそり侵入したタイミングで撃ってしまった、なんてこともたまにあります。

Glaz(グラズ)のアイコンです

GLAS

(グラズ)

高い倍率がついており、止まっている状態ならスモーク越しでも視認可能になる『フリップサイト』を使うことができます。味方がディフューザーを設置している時などにスモークを焚き、設置を阻止しようとしてくる敵をキルするのが役割となります。

少し前までは自らガンガン前に出て戦うことができたのですが、現在のグラズにはそこまでのパワーはありません。前線には出過ぎず、一歩引いて戦うことをオススメします。

Blackbeard(ブラックビアード)のアイコンです

BLACKBEARD

(ブラックビアード)

メイン武器の先に取り付けることでヘッドショットを防ぐことができる『ライフルシールド』を使うことができます。窓からの撃ち合いで圧をかけたり、敵に来て欲しくない場所をロックするのが役割となります。ライフルシールドは2、3発弾を受けると壊れてしまうので、過信しすぎないようにしましょう。

ブラックビアードは動き回る立ち回りには向いていません。そのため、クリップで良く見る派手なキルが取りづらいです。ただその分、確実に1キルを取りたい、というような人にはオススメできるオペレーターとなっています。

Ying(イン)のアイコンです

YING

(イン)

投擲すると、その周囲に強烈なフラッシュを浴びせる『カンデラ』を使うことができます。部屋の中にいる敵を殲滅し、前線を広げることが役割となります。『カンデラ』は投げる前の溜め時間によってフラッシュが炸裂するタイミングが変化し、溜め時間が長いほど投げてからフラッシュが炸裂する時間が短くなります。

イン自身にはこのフラッシュは効きませんが、他の攻撃オペレーターには防衛側のオペレーター同様にフラッシュが効いてしまいます。味方に被害が出ないように気をつけて使用してみてください。

NØKK(ヌック)のアイコンです

NØKK

(ヌック)

足音を消し、カメラからも姿を隠すことができる『HELプレゼンス・リダクション』を使うことができます。気づかれないように敵に近づき、キルしていくのが役割となります。攻撃オペレーターの中で最も凸に特化したオペレーターでもあります。

ヌックは自身のステルス性能を強化するという能力上、他のチームメンバーと行動するより一人で行動する方が向いているオペレーターです。意表を突くという面では優秀なオペレーターですが、しつこく使いすぎると対策されてしまい、人数不利を生み出す原因となってしまうので注意してください。

Amaru(アマル)のアイコンです

AMARU

(アマル)

瞬時に外壁を登ったり、窓から侵入することができる『ガラフック』を使うことができます。味方の進行に合わせて奇襲を仕掛けることが役割となります。『ガラフック』を使用するとわかりやすく音が鳴ってしまうため、防衛拠点など敵がいてもおかしくない場所に突っ込みたい場合などはしっかりクリアリングをしてから突っ込みましょう。

また、フラッシュバンを持つことで、『ガラフック』の音をかき消したい場合に使うこともできます。

ただ、アマルを使う人の中には、開幕で不用意に防衛拠点に突っ込んでそのままやられてしまう人が少なからず存在します。不用意なプレイングで味方に迷惑はかけないようにしましょう。

Kali(カリ)のアイコンです

KALI

(カリ)

撃ち込むと一定範囲内のガジェットを破壊することができる『低速爆薬ランス(LV EL)』を使うことができます。補強壁に設置された『ショックワイヤー』や『シグナルディスラプター』を破壊するのが役割となります。また、シージ初のボルトアクションスナイパーライフルを持ったオペレーターです。

メイン武器のマークスマンライフルは、当たれば即負傷レベルのとんでもない威力です。倍率が高いため近〜中距離の撃ち合いでは扱いづらいですが、そこを含めてロマンがある武器とも言えます。サッチャーの代用ができるというかなり貴重な要素も持っているので、今後使用されることが多くなっていくオペレーターかもしれません。

Iana icon

IANA

(イアナ)

自身の分身となるホログラムを遠隔操作することができる『ジェミニ・レプリケーター』を使うことができます。ジェミニを使ってクリアリングをするのが主な役割となります。ああちなみにジェミニは移動以外の行為をすることができない上、撃たれるとその場で消滅します。

現環境ではその真価を発揮できないでいますが、今後プロリーグなどで面白い使い方が発掘されれば使いたくなるくらいには使っていて面白いオペレーターです。

【シージ】ランクで勝てるオペレーターおすすめランキング! まとめ

改めて見てみると、優先度の高いオペレーターには初期オペレーターが多く、逆に優先度の低いオペレーターには新しいオペレーターが多いですね。まだ新オペを使ったメタが少ないというのもあるのでしょうが、ライオンやノマドが解禁されてすぐにガンガン使われていたことを考えると、やはりネタがなくなってきているのでしょうか。まだまだシージは続いて欲しいゲームなので、運営さんには頑張ってもらいたいですね。

ここまで見ていただいてありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!!

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