【シージ】ついにタチャンカ強化!?タチャンカ強化がシージに与える影響について

※この記事はネタ要素を多く含みます。ご了承ください。

2020年2月17日、SIX INVITATIONAL 2020の決勝戦終了後にて、YEAR5 season1についての情報、そしてタチャンカの強化が発表されました。

というわけで今回は、タチャンカの強化がシージ界に与える影響について解説していきます!

タチャンカの強化内容について

タチャンカが銃を構えています

タチャンカの強化内容は

  • LMGが持ち運び可能になる上、ガジェットからメイン武器扱いになる
  • LMGに変わる新ガジェットとして『グレネードランチャー』が使用可能になる

……もう誰?って感じですよね(笑)

 

LMGは動きながら撃てるようになったことでスムーズに工事ができる銃にもなりました。元々タチャンカのLMGで工事をしていたプロチームもいたので、対人性能よりもサポート性能の方が強化されているかもしれませんね。

 

新ガジェットとなる『グレネードランチャー』はその名の通りグレネードを発射できるランチャーです。発射できるグレネードは攻撃オペレーターが所持しているフラググレネードなどとは違い、着弾するとカピタオの火矢やゴヨーの盾のように炎が広がる『焼夷弾』となっています。

発表された映像を見ると、グレネードランチャーを五発撃っていたので、おそらく五発以上はグレネードを撃つことができます。

タチャンカの強化がシージに与える影響について

タチャンカがポーズをとっています

LMGが持ち運び可能になり、グレネードランチャーも手に入れたタチャンカですが、その反面、失ってしまったものもあります。

 

実は、強化されたことによって得意技である『ダンス』を踊ることができなくなってしまったのです。(あとLMGのシールドも失いました)

 

民度が低く、殺伐としていたシージ界からタチャンカダンスが消えたというのは、砂漠からオアシスが消えてしまったようなものです。今後シージの民度はどんどん低迷していき、パーティーには暴言が飛び交うことが予想されます。

 

今まで馬鹿な子ほど可愛いとプレイヤーたちに愛されてきたタチャンカが、グレネードランチャーを使い敵を屠っている姿を想像すると、嬉しい反面少し悲しい気分にもなってしまいますよね……。

 

周囲のプレイヤーの反応を見るため、わたしはタチャンカ強化が発表された2月17日にクイックマッチ、アンランクに潜ってタチャンカダンスを踊ってみました。すると、VCも繋いでいない野良の方々が次々と駆けつけてきてくれました。

 

わたしは日常的に野良の方々にタチャンカダンスを披露していますが、今日はどこか野良の眼差しが違いました。それはまるで引退を発表したアイドルを応援するかのような、温かさの中に憂いが混じったような、そんな眼差しでした……。

今後のシージアイドル枠

タチャンカです

タチャンカは愛くるしい見た目も含めてアイドル視されてきましたが、ここまで強化されてしまっては立派なガチオペレーターにならざるをえないでしょう。強化後もタチャンカをアイドルとして見る人はいると思いますが、その数が減ってしまうことは容易に想像できます。

 

そうなってくると、次にシージのアイドルとして受け入れられるようなポテンシャルを持ったオペレーターはいるのか、ということになってきますが、実は1人、シージのアイドルとしての器を持った『漢』がいます。

ウォーデンのイメージ画像です

それがこの『ウォーデン』です。このオペレーターはYEAR4に追加されたばかりの新オペレーターなのですが、能力が止まっている間スモークとフラッシュが効かないという中々に微妙な能力となっています。そのためランクではほとんど使用されません。

 

しかもこのオペレーターは走り方が独特で、アイドルとしてはいい武器を持っていると言えるでしょう。

 

しかし、二代目が初代を超えるというのは中々難しいものがありますし、このオペレーターの能力は修正しようと思えばいつでも強くできるものです。

 

そう考えると、タチャンカの次を担うというのはやはり厳しいかもしれませんね。

まとめ

タチャンカの強化は昔から言われていたことですが、いざその強化を目の前にすると少し悲しい気持ちになってしまいますね。

 

おそらく強化されたタチャンカは普通にランクで使われるようになるくらい強くなっていると思います。

 

タチャンカダンスを失ったことは残念ですが、新しくなったタチャンカを快く迎えてあげましょう!

 

ここまで見ていただきありがとうございました!またどこかでお会いしましょう!

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