海外で人気のバトロワゲーム『Cuisine Royele』ってどんなゲーム??

cuisine Royele

PUBG、フォートナイト、APEX……今やバトロワゲームは人気ジャンルの一つとして完全に定着しました。「またバトロワかー」なんて意見も多く聞きますが、そういう意見を言う人も含め結局多くの人がプレイしていますよね。

ただ、そうなってくると次に流行るバトロワゲームが知りたくなってきませんか?流行の最先端にいることができればそのゲーム内で猛者になれるのはもちろん、Youtubeの波に乗ることだって夢ではありません。そのゲームが競技性の高いモノだったらプロゲーマーだって目指せます。

ということで今回は、そんなこんなで次にくるバトロワゲームが知りたい!という方へ向けて、『Cuisine Royele』というバトロワゲームを紹介します!

Cuisine Royeleってどんなゲーム??

Cuisine Royeleとはそもそもどんなゲームなのか、今まで流行ったバトロワゲームとの共通点とこのゲーム独自の要素の二つに分けてご紹介します!

今までのバトロワとの共通点

  • ソロ、デュオ、スクワッド(分隊)など、パーティーの人数に合わせてゲームをプレイできる
  • TPS視点
  • 武器や回復アイテムなどはフィールド内で拾うことができる
  • 乗り物(車)を運転することができる
  • エリア(安地)が時間によって狭くなっていき、エリア外で発生するダメージも時間経過によって大きくなっていく
  • 体勢は立ち、しゃがみ、ほふくの三種類
  • デイリーミッションやウィークリーミッションがある

などが挙げられます。

続いて、このゲーム独自の要素については以下の通りです

  • プレイヤーは敵を倒した時などに入手できる『魂』を使って『アビリティ』(ビースト化したり、個人の時間の流れを遅くして敵を狙いやすくするなど効果は様々)を使うことができる
  • プレイヤーが選択したキャラクターによって使用できる『アビリティ』が変わる
  • マッチするとランダムな地点でスポーンする(従来のバトロワはマッチが開始すると上空から飛び降りるシステム)
  • 銃にスコープをつけることはできない
  • 近接武器(斧やバットなど)がある
  • 走るとスタミナが減り、スタミナが無くなるとダッシュできなくなる
  • フィールド内で入手できる『アステカ金貨』を使ってスロットを回すことができる(結果は良いものばかりではないので注意してください!)
  • レベルアップなどで入手できる服や帽子に特殊な付与効果がある

などが挙げられます。今までのバトロワの常識を覆すようなゲームで、特に最後の服や帽子などのスキンによってプレイヤーが強くなれるというのは賛否両論あるところだと思います。ただ、付与効果があると言ってもゲームバランスを崩壊させるほどではないので安心してください。

実際わたしがプレイした感想としては、基本的な動きや立ち回りはPUBGに近く、アビリティはここぞというタイミングのみ使用するといった印象でした。アビリティを使用するためには敵をキルすることが前提になってくるので、終盤まで芋っているだけではほとんど勝てなさそうです。

ちなみにここまで真面目にバトロワ要素について語ってきましたが、このゲームは海外でバカゲーとも呼ばれています。スキンはネタ要素多めですし、使用できる仕草(エモート)にも煽り性能の高いものが多かったりと、愉快な一面が多いです。

プレイできるハードや料金について

Cuisine Royeleは、PlayStation 4、 Xbox One、 Microsoft Windowsでプレイ可能となっており、基本プレイはどのハードでも無料です。

ただ、このゲームは日本語対応はしているものの、サーバーがヨーロッパと北アメリカしかなく、日本サーバーはありません。

また、PS4でプレイする場合はPSストアで購入することになりますが、日本版のPSストアにはこのゲームがまだ追加されていません。新規アカウントとして北米アカウントを作り、そこからダウンロードする必要がありますので注意してください。(北米アカウントでインストールしてしまえば本アカウントなどでもプレイできるようになります)

実際にプレイして感じた『Cuisine Royele』の魅力

これはどのゲームに置いても一緒かも知れませんが、最初は何をすれば良いのか全く分かりませんでした。とりあえずその辺にあった武器や回復アイテムを拾い、フィールドを走り回り、敵に撃たれるということの繰り返しでした。ただ、何回もやっているうちにあることに気付きました。

それは、バトロワゲームであるあるだった武器を拾えずにやられてしまうというのが一回も無いということです!プレイヤーはマップ上にランダムでスポーンするので、すぐ隣に敵がいるなんて状況が無いんですよね。これだけでもストレスはかなり軽減されます。

そこそこプレイして敵をキルできるようになり、物は試しということで『アビリティ』を使ってみました。わたしが使ったのは『ビースト化』でしたが、APEXのブラッドハウンドとは違って攻撃手段までビースト化するんですね(笑)高速で敵に近づいて爪でひっかく、これで一キル取れた時は気持ちよかったです(笑)

スロットを回したら手榴弾が大量に排出されてデスしてしまったり、接近に気づいていない敵を背後から撲殺したり、紹介したいエピソードはまだまだあるのですが、あとは自分でプレイしてこのゲームの楽しさを体感してみてください!

まとめ

次にくるゲームとして紹介した『cuisine Royele』ですが、このゲームを作ったのは企業ではなく個人なんです!現在は製作者の方と企業が連携して大型アップデートを制作しているらしいので、そのアップデートの導入が流行の狼煙となるかもしれませんね。

この記事を見た方々は大人気ゲームになってしまう前にプレイしておきましょう!

ここまで見ていただきありがとうございました!またお会いしましょう!

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